クローズ

高橋ヒロシのマンガ「クローズ」。意味は「カラス」だそうだ。

マンガの舞台は、指折りの「不良高校」である。

主役「坊屋春道」も当然「不良」だが、専門サイトで解説を読んでみると、「極悪」ではなく、「極悪」の連中と戦う方のキャラクターのようである。

したがって、「不良」の中での「勧善懲悪」?・・的な展開なのか。いわゆる「筋を通す」みたいな・・・。(苦笑)

この主役が、ずば抜けて強い。良くも悪くも「ヒーロー」なのだろう。

そのフィギュアが売れているということ。

これは、昔で言えば「ウルトラマン」のフィギュア人形が売れたのと同じ現象ではないかと思える節がある。

もちろん、今でも「ウルトラマン」関連のフィギュアは売れているようだが、強い「ヒーロー」が現れると、やはり釣られていく現象は現れるものである。

いつの時代でも、惹かれるキャラクターが現れると、その周辺の取り巻きのキャラクターも注目を浴びる。

したがって、「クローズ」のキャラクターもグッズも例外なくシリーズとして売れているようである。

本物ソックリの「フィギュア」から、関連グッズ、マスコットタイプの小さな人形、ロゴだけのフラッグとか・・、種類は様々だが、入れ替わりが激しくなかなか手に入れるのが難しいらしい。

ネットショップでも、売り切れマークが多く見られる。

製造が追いついてないというのが現実のようだ。

はたしていつまで続くのか・・、今後の展開も注目に値するかもしれない。