クローズ ワースト


高橋ヒロシのマンガ「クローズ」「ワースト」。月刊少年チャンピオンに連載の作品だ。

舞台は「鈴蘭高校」で、とんでもない「不良高校」らしい。(名前は可愛らしいのに・・)

主役は「坊屋春道」という一匹狼(のつもりだったらしい)だが、滅法強いらしい。

正直、読んだことがないので、まったく様子が分からないのだ。

ネットサイトでの解説を読むと、大雑把ではあるが流れが分かってくる。

タイトルの「クローズ」は『カラス』のことらしい。「CROWS」と書く。そしてその続編が「ワースト」(極悪)である。

ストーリー上では、「坊屋春道」は「極悪」とは思えない節がある。

舞台となっている「高校」をまとめている「ヒーロー」に近いと思われるのだ。

だから、崇拝する者が現れるのである。

崇拝者「ファン」は、マンガの世界だけでは満足できるはずがなく、立体を求めることになる。

その欲望が「フィギュア」を生み、「マンガ」から飛び出したことで、流行化した。

こう捉えると、この現象に納得できる。

主役を持てば、脇役も欲しくなる。

そして周辺のキャラクターたちも集めたくなるのが、マニア・ファンたちの心情であろう。

通販サイトを覗くと、軒並み「売り切れ」状態である。

在庫のある商品も、品薄状態らしい。

「クローズ」の流行が続く限り、この状態もしばらく続くのだろう・・・

クローズ

高橋ヒロシのマンガ「クローズ」。意味は「カラス」だそうだ。

マンガの舞台は、指折りの「不良高校」である。

主役「坊屋春道」も当然「不良」だが、専門サイトで解説を読んでみると、「極悪」ではなく、「極悪」の連中と戦う方のキャラクターのようである。

したがって、「不良」の中での「勧善懲悪」?・・的な展開なのか。いわゆる「筋を通す」みたいな・・・。(苦笑)

この主役が、ずば抜けて強い。良くも悪くも「ヒーロー」なのだろう。

そのフィギュアが売れているということ。

これは、昔で言えば「ウルトラマン」のフィギュア人形が売れたのと同じ現象ではないかと思える節がある。

もちろん、今でも「ウルトラマン」関連のフィギュアは売れているようだが、強い「ヒーロー」が現れると、やはり釣られていく現象は現れるものである。

いつの時代でも、惹かれるキャラクターが現れると、その周辺の取り巻きのキャラクターも注目を浴びる。

したがって、「クローズ」のキャラクターもグッズも例外なくシリーズとして売れているようである。

本物ソックリの「フィギュア」から、関連グッズ、マスコットタイプの小さな人形、ロゴだけのフラッグとか・・、種類は様々だが、入れ替わりが激しくなかなか手に入れるのが難しいらしい。

ネットショップでも、売り切れマークが多く見られる。

製造が追いついてないというのが現実のようだ。

はたしていつまで続くのか・・、今後の展開も注目に値するかもしれない。

クローズ フィギュア

クローズとは、何だ?

クローズは「CROWS・・カラス」のことで、 高橋ヒロシという漫画家が描いているマンガである。

「月刊少年チャンピオン」に連載されていたようだが、いったん終了して、現在は「ワースト」という続編が連載されているようだ。

その「クローズ」の人形、いわゆる「フィギュア」が人気だというのである。

クローズの内容は、一言で言えば、「不良高校生」の話である。

キャラクターも、昔の不良の典型的なスタイルで、リーゼントにハイネック学ラン・ちょっと違うところは「金髪」もアリなことか・・・。

主役は「坊屋春道」、やはりずば抜けて「強い」。

良くも悪くも「ヒーロー」を求める現代の象徴とも言えるような気がしている。

取り巻きの「不良学生」たちも、ユニークなキャラクターの集まりみたいだ。

現実社会にいそうなタイプを、滑稽に描いていると言ってもいいだろう。

もちろん不良学生だから、良いことはまるでやらないのだが、ある意味「憎めない」というか・・・、そこは「マンガ」なのである。

そのキャラクターたちが「フィギュア」という形で、立体となって現れているので、マニアが飛びついていると考えられる。

ネットで販売されている「フィギュア」は、価格では手頃と考えて良いかもしれない。

アイドルDVDとさほど変わらない3000円台〜。

でも、キャラクターをひとつずつ揃えようと思うと、結構な価格になるだろう。

アイテムもいろいろ揃っていて、タオル・ストラップ・フラッグ・各種フィギュア・・・。

本当に様々だ。

今後の展開は読めないが、「マンガ」が続く限りは、人気も続くのだろうな・・。